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テンプレート:漫画 テンプレート:ドラマバットマン』 (Batman)は、アメリカ合衆国DCコミックが刊行しているコミックのタイトル。およびそれを原作とした映画・アニメ・TVドラマ。

概要 編集

1939年、DCコミックの前身、ナショナル・アライドが発行する『Detective Comic』誌27号にて初登場(DCは本誌の略である)。同誌は現在まで続く同社の看板雑誌の一つとなり、他にも『Batman』誌、登場キャラクターのタイトル誌など、様々な派生誌を生んだ。多くは現在も発行され、他メディア展開も盛んと、今なお人気の衰えないキャラクターの一つである。

当時は同社の『スーパーマン』が好評であり、それに次ぐヒーローものが多く出版されていた。アーティストのボブ・ケーン (Bob Kane)と作家のビル・フィンガー (Bill Finger)により、多くの仮面のヒーローや、探偵たち、レオナルド・ダ・ヴィンチのイラストなどを参考に作られた。現在は契約問題などの諸事情でケーンのみが公式な作者となっている。

なおキャラクター設定については歴史が長いこともあり、幾度か変更が行われている。下記においては特記の無い限り、現在の設定を示している。 テンプレート:ネタバレ

登場人物 編集

バットマンファミリー 編集

については、それぞれの記事を参照。

本名:ジャン・ポール・ヴァレー
暗殺教団聖デュマ教団の末裔。かつてブルースがベインに重傷を負わされた際に、バットマンを務めた。3度コスチュームを変えており、初期のそれは身体・精神強化用催眠プログラム(人格が攻撃的になる副作用付)たる「システム」開放用、2度目のそれは「システム」の支配から脱却しバットマンへの忠誠を示すもの、3度目のそれは自身のオリジナルのものである。現時点では生死不明。
代々ウェイン家に仕えてきた忠実な執事。バットマンの留守を守る。若き日は舞台役者、軍医経験など多彩な経歴を持つ。初期においてバットモービルなどの製作、メンテナンスも担当していた。両親を亡くしたブルースの父親代わりであり、彼の身を誰よりも案じている。皮肉屋。『バットマン:ダークナイト・リターンズ』でその長い生涯に終止符を打つが、続編にあたる『バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン』ではコンピューター・プログラムにその名を残している。『バットマン・フォーエヴァー』では、かつて、バッキンガムで働いていたことを示唆するようなセリフを発言しており、アニメ版では明確に王室直属の諜報員だった過去が設定されている。
映画初期4作でマイケル・ガフ、『ビギンズ』・『ダークナイト』でマイケル・ケイン。共に父の側面を持つ忠実な執事を演じている。

友人 編集

腐敗した市警の良心としてあり続ける実直な警官。勝手な自警団として警察から敵視されがちなバットマンの数少ない理解者。初めの妻と離婚後、元同僚サラ・エッセンと結婚するも、ジョーカーに殺害された。養女バーバラもジョーカーに下半身不随にされているが、バットマンが狂気にかられジョーカーを殺そうとしたときは身を挺してそれを止めた。法の体現者にして、人の良心の具現者でもある。近年市警を退職したが復帰。
映画初期4作でパット・ヒングルがステレオタイプな警察トップ、『ビギンズ』・『ダークナイト』でゲーリー・オールドマンが実直な刑事として演じている。
ウェイン・エンタープライズ社の最高責任者。バットマンの正体は知らないが、表の顔であるブルースの、夢想ともいえる慈善事業への理想に共鳴し移籍。会社の全てを取り仕切っている有能なビジネスマン。
映画『ビギンズ』・『ダークナイト』でモーガン・フリーマンが、バットマンの正体を知る開発部長(後に社長)の好々爺を演じている。
精神科医。幼い頃からのブルースの主治医。彼がバットマンであることを知る人物の一人で、それを常に案じている。スラム街で無料医院を開いていた。

ジャスティス・リーグ(JLA) 編集

詳細はジャスティス・リーグを参照

創立メンバーの一人。バットマンと意見が対立することも少なくない。
弓矢の名手のヒーロー。緑色の衣装を身にまとい、各種の特殊な矢を駆使する。彼もまた富豪である。皮肉屋でバットマンを「バッツ」などと呼べる唯一の人物。

代表的なヴィラン 編集

宇宙人や怪獣ではなく、ゴッサムシティに巣食う怪人たちが主な相手である。特に超能力を持たず、トラウマを抱えたバットマンの相手として、様々な強迫観念や狂気に捕われた者達が多い。必然的に彼/彼女らは犯罪者となり、社会と対立する。 バットマンは彼ら宿敵を殺すことはしない。逮捕された彼らはアーカム・アサイラムなる精神病院兼監獄に収容される。

については、それぞれの記事を参照。

正体:ジェイソン・トッド(2代目)
数年前までゴッサムシティに暗躍していた、赤い覆面を被りタキシードを纏った悪党である。元々はゴッサムシティの小悪党達が、正体を隠す為に作り上げた架空の人間で、赤い覆面とタキシードをつければ誰もがレッドフードになれたのである。しかし化学薬品工場でバットマンに追い詰められ、溶液漕の中に転落した事で、この世から去ったという事になった。この時、最後にレッドフードを演じていた人物こそ、後にバットマン最大の宿敵であるジョーカーとなる男だった。
数年後、レッドフードの存在は次第に忘れ去られていったが、ジョーカーの手により殺害されたはずの2代目ロビンことジェイソン・トッドが、ラーズ・アル・グールの所有するラザラス・ピットによって精神に異常をきたした状態で蘇り、2代目レッドフードとして、ゴッサム・シティに現れた。
レッドフードになる道を選んだジェイソンは、犯罪に対し激しい憎しみを抱いているが、自分を爆殺したにも拘らずジョーカーを殺そうとしないバットマン・ナイトウイング・現在のロビンをも憎むようにもなり、彼らの活動を妨害しながらヴィジランテ活動を行う。ナイフといった刃物やマシンガン等の銃器類を武器とする。
本名:ハーリーン・クィンゼル
元アーカムアサイラムのカウンセラー。ジョーカーの情婦。治療対象だったジョーカーに魅せられて自分も犯罪者となった。
アニメ『バットマン』オリジナルキャラクターだったが、コミックにも逆輸入という形で登場する。
  • グリムリーパー (Grim Reaper)
本名:ジャドソン・カスピアン
カマを持ち、ケープを羽織った仮面の復讐鬼。バットマン登場以前の犯罪者処刑人として恐れられていた。その後姿を消していたが、元検事である彼は腐敗するシティの現状に怒り、再びコスチュームを着込み復帰する。
バットマン2年目の活躍を描いたコミック『Year Two』に登場。この時死亡したジョー・チル(ブルースの両親を殺した強盗)の息子が二代目リーパーとなり、続編『Full Circle』に登場する。
本名:カーク・ラングストーム
元動物学者。コウモリの能力を身に付けようと行った人体実験の失敗でコウモリ人間となった。変身すると凶暴化し知性を失う。後に生まれた息子は、生まれつきコウモリ獣人で、彼を探すために夫婦揃って変身したりしている。
本名:ウェイロン・ジョーンズ
皮膚病によりワニのような外見と怪力を持つ男。地下の違法プロレスで日銭を稼いでいたが、悪役として活動し始める。近年は何らかの要因で、獣人化が進み、知能も低下してきている。
本名:ジャービス・テッチ
不思議の国のアリス』に病的なほどのめりこんでいる悪党。天才電気工学技士で、人の心を操るチップを利用して犯罪を犯す。常に巨大なシルクハットを被っている。
腹話術師アーノルド・ウェスカーとその潜在意識であるスカーフェイスのコンビ。人形であるスカーフェイスが実権を握っており、人形ながらギャングのボスを務める。アーノルドは常にスカーフェイスに怯えている。Bの発音ができず、バットマンをガットマンと呼ぶ。
本名:ヴィクター・ザズー
人を殺す度に、一つ自分の身体に傷を付けるシリアルキラー。
映画『バットマン ビギンズ』にも出演。精神病院から抜け出す禿げた髭の男。
化粧品会社の元社長ローマン・シオニスがその正体。会社の業績悪化から手放すこととなり、その後ギャングに身を落とす。そもそも黒い仮面を被ったマイナーキャラだったが、後にマフィア抗争にて再登場。顔とマスクが癒着し、黒い髑髏のような顔になった。そのせいか変装術に長けている。
  • ハッシュ (Hush)
様々な悪党達を連携させ、ブルースに、またバットマンにプレッシャーをかけ続けた新たな悪役。二代目ロビンを復活させたり、ジョーカーにブルースの幼馴染であり、命の恩人でもあるエリオット博士を殺害させるなど、その行動は常軌を逸している。トレンチコートに包帯で顔を隠している。
その正体は替え玉を使い生きていたエリオット博士本人。彼は幼い頃に両親殺害を企んだが、有能な医師だったブルースの父に片親を救われたことで、ウェイン家を逆恨みしていた。バットマンの正体を知ったリドラーとの接触から、彼と組み、壮大な復讐計画を練り上げた。
犯罪心理学者。バットマンの正体に興味を持ち自ら解き明かそうとしてゆくうちに、自らがバットマンへと取って代わろうとした。バットマンの発言や行動から正体がブルースである事を突き止める明晰な頭脳を持ち、荒事に関してもそれなりに強い。他人を催眠や暗示を掛けることにも長けていて、他のヴィランを支配してバットマンと戦わせたりもした。

映像作品 編集

実写映画シリーズ 編集

最初のバットマンの映画でありおそらく最古の映像である。太平洋戦争の影響下で製作され、敵役は「チト・ダカ博士」という名の日本人である。J・キャロル・ナイシュが「日本人風」のメイクでこれを演じている。
上記作品の続編。但しキャストは一新されている。
後述の実写ドラマ『怪鳥人間バットマン』の映画版。日本では『バットマン オリジナル・ムービー』としてビデオ発売された。
役名配役ビデオ版放映版(旧)放映版(新)
バットマン アダム・ウェスト 広川太一郎 広川太一郎 小川真司
ロビン バート・ウォード 井上和彦 森功至 島田敏
ジョーカー シーザー・ロメロ 北村弘一 肝付兼太 池田勝
ナゾラー(原語ではリドラー) フランク・ゴーシン 曽我部和恭 千田光男
ペンギン バージェス・メレディス 藤本譲 川久保潔 滝口順平
ミス・キャット(原語ではキャットウーマン) リー・メリウェザー 吉田理保子 佐々木優子
監督ティム・バートン、出演マイケル・キートンジャック・ニコルソンキム・ベイシンガー
監督ティム・バートン、出演マイケル・キートン、ダニー・デヴィートミシェル・ファイファークリストファー・ウォーケン
監督ジョエル・シュマッカー、出演ヴァル・キルマートミー・リー・ジョーンズジム・キャリーニコール・キッドマンクリス・オドネル
監督ジョエル・シュマッカー、出演ジョージ・クルーニーアーノルド・シュワルツェネッガー、クリス・オドネル、ユマ・サーマンアリシア・シルヴァーストーン
監督クリストファー・ノーラン、出演クリスチャン・ベールリーアム・ニーソンケイティ・ホームズマイケル・ケインゲイリー・オールドマンモーガン・フリーマンキリアン・マーフィ渡辺謙トム・ウィルキンソンルトガー・ハウアー
監督クリストファー・ノーラン、出演クリスチャン・ベール、ヒース・レジャーアーロン・エッカートマギー・ギレンホール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン

実写ドラマシリーズ 編集

  • 怪鳥人間バットマン (Batman) (1966年 - 1968年)
コメディ的側面の強い作品。バットマンが悪人をパンチすると原作コミックのような擬音が画面に合成されるのが特徴的。日本では66年~67年にフジテレビで放映された。なお、1992年7月から1993年1月にかけてWOWOWで放送された際には吹き替えが新しく作られたが、この作品ではバットマンがロビンに対して「脇役は黙っていろ」「おいロビン、ケツ触らせろ」等のヒーローとは思えない台詞が多分に使用されており、他のバットマン作品とは一線を画した物となっていた。フジテレビ版とWOWOW版は内容が異なっており、フジテレビ版にはバットガールは登場しない(WOWOW版は第3シーズン)。本番組のプロデューサーは、現在は映画監督として活躍中の秋原正俊
なおフジテレビ版放送中に合わせて、『少年画報』(少年画報社)の1966年6月号から1967年4月号まで、および『週刊少年キング』(同じく少年画報社)の1966年23号から1967年15号まで、それぞれ桑田次郎によってコミカライズ版が連載された。
配役役名フジテレビ版WOWOW版
バットマン アダム・ウェスト 広川太一郎 田口トモロヲ
ロビン バート・ウォード 太田博之 加藤賢崇
バットガール イボンヌ・クレイグ 登場せず 堀川早苗
ジョーカー シーザー・ロメロ 滝口順平
ナゾラー(原語ではリドラー) フランク・ゴーシン 近石真介
ペンギン バージェス・メレディス 大塚周夫
ミス・キャット(原語ではキャットウーマン) ジュリー・ニューマー
アーサ・キット
来宮良子
ナレーション ウィリアム・ドージア ロイ・ジェームス 大槻ケンヂ
女性キャラクターによるスピンオフ作品。バットマンは登場せず、バーバラ・ゴードンが主人公。

実写テレビドラマ 編集

アニメシリーズ 編集

フィルメーション製作。
ハンナ・バーベラ・プロダクション製作。ジャスティス・リーグの活躍を描いた作品で、十数シーズン制作された。
同時期に放送されていて同じくハンナ・バーベラ・プロダクション製作のアニメ『スクービー・ドゥー』 (The New Scooby-Doo Movies)にバットマンとロビンがゲスト出演した。
60年代の実写TVシリーズの世界観をそのままに、ポップでノーテンキかつコミカルな、子供向け用の明るいテイストのアニメとなっている。原作や後の映像化作品のようなダークさは全くない。全16話。
日本では、1987年に日本テレビ系で放映された。日本仕様にオリジナルのオープニングとエンディングが付け加えられた。歌唱はSUE CREAM SUEが担当した(OP『BAT MAN ~crescent night story~ 』、ED『I LOVE バットマン』)。
1990年にはテレビ東京系でキャスト変更して放送された。
役名原語版日テレ版テレ東版
バットマン アダム・ウェスト 銀河万丈 三宅裕司
ロビン バート・ウォード 堀川亮 小倉久寛
バットガール メレンディ・ブリット 土井美加 宮崎ますみ
バットマイト ロー・シェイマー 田中真弓 深津絵里
ゴードン本部長 レニー・ウェインリブ 大木民夫 山崎大輔
ジョーカー 池田勝 パッパラー河合
ペンギン 野本礼三 嘉門達夫
キャットウーマン メレンディ・ブリット 吉田理保子 西端弥生
クレイフェイス 島香裕
ザーボア 八奈見乗児
見張り 小室正幸
日本ではカートゥーンネットワーク及びテレビ東京で放送。
下記の『バットマン・ザ・フューチャー』、『ジャスティス・リーグ』、及び『スーパーマン』とリンクした世界観を持っており、DCアニメイテッドユニバースと呼ばれている。
『バットマン』より後の未来時代を描いた作品。バットマンも老いたブルースからテリー・マクギニスに代替わりしている。
スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンをはじめとするスーパーヒーロー達がチームを結成して悪と戦うストーリー。
上記作品群とはスタッフ・キャスト・世界観を一新した作品。ブルースがバットマンになって三年目の駆け出し時代から始まる。
60~70年代の作品のような明るくコミカルな作風が特徴。
DCコミックで展開されている一連のシリーズ『The Brave and the Bold』をベースにしている。

長編 編集

上記三作品についてはバットマン (アニメ)#長編の項を参照。
上記作品についてはバットマン・ザ・フューチャー#長編の項を参照。
上記作品についてはザ・バットマン#長編の項を参照。

OVA 編集

6本の短編アニメーションを集めたオムニバス。STUDIO 4℃Production I.Gマッドハウスがアニメーション制作を担当している。

未映像化作品編集

日本の映画会社東宝が企画していた映画作品。その検討用の台本を執筆したのは関沢新一である。制作されなかった理由は予算の都合だと思われる。

邦訳コミック 編集

権利関係で殆どは絶版となっている。

近代映画社刊。代表的な古いエピソードを集めたもの。海外では続編としてジョーカーを中心にしたものがまとめられているが未邦訳。
ジャパンミックス刊。『Legends of the Dark Knight』の一本を題材にした和英対訳の英会話教材。
ビクターエンタテインメント刊。『プレデター』とのクロスオーバー。
小学館プロダクション刊。他社のヒーローであるパニッシャーとの競演作。
小学館プロダクション刊。彼らの誕生譚のリメイク作品を収録。1、2には『イヤーワン』、3には『イヤーツー』前半部のみ収録。続刊が期待されたが打ち切り。スーパーマンの誕生譚『マン・オブ・スティール』は全て収録。
メディアワークス刊。スポーンとの競演作の他、キャラクター紹介の「シークレットファイル」収録。
小学館プロダクション刊。
小学館プロダクション刊。アメリカンコミックはカラーが通常だが、あえてモノクロで製作された作品群で多数のアーティストが参加している。日本からは大友克洋が参加した。
小学館プロダクション刊。他社ヒーローであるヘルボーイとの競演作のほか、その作者であるマイク・ミニョーラの手がけたバットマン作品二編を収録。
小学館プロダクション刊。精神病院アーカムを舞台にした。絵画のようなタッチの幻想的作品。
小学館プロダクション刊。『キングダム・カム』の作者、アレックス・ロスの写実的タッチが魅力。
小学館プロダクション刊。アニメ版コミック。ハーレイクィンが主役の表題作とクリスマスエピソード集。
小学館プロダクション刊。同タイトルの続編。
ジャイブ刊。『キリングジョーク』を手がけた作家、アラン・ムーアの他のヒーローものとの合本。
ジャイブ刊。ジム・リーによる緻密なタッチの作品。新たな敵ハッシュの策謀を描いた。
ジャイブ刊。アニメ版コミック。女性キャラクター主役の楽しい作品。他に2005年の映画『バットマン ビギンズ』に登場したラーズ絡みのエピソードを収録。
ジャイブ刊。『ダークナイト・リターンズ』の続編。
ジャイブ刊。『ビギンズ』公開に合わせて新訳、別彩色版で刊行された。
ジャイブ刊。『ビギンズ』に登場したラーズの初登場作と、グリーンアローとの競演作収録。
小学館プロダクション刊。バットマンの解説本。キャラクター、歴史など詳細に載っている大型本。
ヴィレッジブックス刊。『イヤーワン』の世界観を引き継いだ続編として製作された。マフィア連続殺人事件を扱ったミステリー色の強い作品。トゥー・フェイス誕生話のリメイク作でもある。
小学館プロダクション刊。『ダークナイト・リターンズ』と『ダークナイト・ストライクス・アゲイン』を収録。
ヴィレッジブックス刊。『イヤーワン』と『イヤーツー』を収録。
小学館プロダクション刊。『キリングジョーク』を全ページ再カラーリングを施して収録。
小学館集英社プロダクション刊。『スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード』(ISBN 978-4-7968-7070-2)と同時発売。

その他 編集

講談社刊。麻宮騎亜による作品。DCコミックと正式に契約したもので英語版も出版された。
ソフトバンククリエイティブ刊。夏目義徳による作品。

小説 編集

長編 編集

  • バットマン ジョーカーの逆襲(C・S・ガードナー、竹書房
  • バットマン スペクターを追え(S・ホーク、竹書房)
  • バットマン サンダーバードの恐怖(J・R・ランズデイル、竹書房)
  • バットマン 究極の悪(アンドリュー・ヴァクス早川書房
『児童虐待』を扱った作品。チャイルドポルノを取り仕切る東南アジアのシンジケート相手に、文字通り海を越えて立ち向かうバットマンの活躍を描く。著者は青少年犯罪・児童虐待案件を専門とする弁護士としても活躍しているため、描写は生々しい。

短編集 編集

  • バットマンの冒険1(M・H・グリーンバーグ編、社会思想社
  • バットマンの冒険2(M・H・グリーンバーグ編、社会思想社)

ノヴェライズ 編集

  • バットマン(C・S・ガードナー、竹書房):映画第1作のノヴェライズ
  • バットマン リターンズ(C・S・ガードナー、竹書房):映画第2作のノヴェライズ
  • バットマン&ロビン(M・J・フリードマン、主婦の友社):映画第4作のノヴェライズ

ゲーム作品 編集

国内版発売タイトル 編集

主要作品 編集

クロスオーバー作品 編集

ジャスティス・リーグ SFC・MD

国内版未発売タイトル 編集

主要作品 編集

EAより発売された映画Batman Beginsのゲーム化作品.

クロスオーバー作品 編集

脚注 編集

テンプレート:前後番組


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